外形と肉厚
幅、奥行き、各部肉厚、完成長さを示し、見付幅と断面外形を区別します。

方立・無目と押縁・カバーの断面は、採用するカーテンウォールのガラス、ガスケット、接合部と照合する必要があります。Aluminum Profile Works は図面と希望する納入状態をもとに、形材の調達相談を取りまとめます。
確定事項と確認待ちを分ける見積依頼例
仮の方立調達例です。APW 製品、承認済みシステム、実際の顧客案件ではありません。
概念図のみ。実際の方立、製造図、認証部品、施工詳細ではありません。
形状、接合部、納入条件を一緒に整理します。構造・熱・気密水密性能は、担当設計者がシステム全体で確認します。
縦材と横材、ガラス保持部、接合部、必要なコーナー・周辺形材を図面で示します。
Kawneer は現場で組立・ガラス施工する方式と、工場で組立・ガラス施工する方式を区別しています。構法だけでは断面互換性は決まりません。
承認済みのガラス構成、溝、接合と排水資料を提示し、押出形状と追加加工を分けます。
Hydro は 6063 をカーテンウォールを含む建築用押出合金として紹介しています。実際の指定は承認済み設計に従います。
熱遮断を採用する場合は接合形状、指定部品、組立納入状態を示し、選定システム全体の性能資料を求めます。
処理、色や見本、露出面、切断長、検査条件を指定。FGIA の塗装仕様だけでは実際の納入品の適合は証明できません。
図面と寸法
単位、基準、改訂番号を付け、加工部品図を別に用意します。仕上げ・組立の前後どちらで測るかも指定してください。
幅、奥行き、各部肉厚、完成長さを示し、見付幅と断面外形を区別します。
ガスケット溝、嵌合面、接合寸法を同じ改訂の相手部品資料と示します。
指定接合部と納入状態を記載し、単体押出材と接合後の寸法を分けます。
切断、穴、排水開口、切欠き、重要公差、露出面、測定段階と検査記録を指定します。
共通寸法、公差、構造性能やシステム承認は規定していません。担当設計者が採用システムと性能資料を確認する必要があります。
断面写真やシリーズ名だけでは、納入部品の仕様を決められません。
方立、無目の接合、ガラス保持部、カバーはシステムごとに組み合わされます。
部材一覧、図面改訂番号、相手部品の参考を用意。
ガラス構成、ガスケット溝、排水経路は写真だけで分からない場合があります。
承認済みのガラス・シール・排水図面を添付。
合金番号や色名だけでは調質、露出面、測定段階まで特定できません。
合金・調質、仕上げ見本、適用仕様を明記。
押出定尺材と加工済み部品では、必要資料が異なります。
切断長、穴、切欠き、公差、数量、納入先を記載。
概念図であり、APW の在庫品、顧客施工例、承認済み製造・施工詳細ではありません。

方立、無目、保持部、カバー、ガラス接点と加工一覧を採用システムに合わせて示します。

ユニット周辺形材、隣接接点、組立図を添付。押出材か加工部品かを明記し、ユニット一式の供給は別途確認します。

コーナー詳細と隣接形材、露出面、形状、立面方向が変わる箇所の接点を示します。
未決事項を明記して、ある資料からお送りください。初期図面はシステム設計の承認を意味しません。
同じ改訂番号と部材参考を使って条件を合わせます。
断面、システム、相手部品、分かっている材質・仕上げ・数量・納入先を提示。
寸法、加工、検査、納入状態を確認。システム性能は担当設計者に確認します。
整理した個別依頼について供給可否、取引条件、納入詳細を確認します。
第一者資料は技術背景の参考です。APW の供給可否、提携、認証、システム性能を示すものではありません。
性能と施工は、選定システム資料と専門のプロジェクト確認が基準です。
Aluminum Profile Works が断面図、相手部品、納入条件をもとに次の調達相談を取りまとめます。
図面の改訂番号と確定済みの条件をお知らせください。