
アルミ六角棒
6061-T6 アルミ六角棒
- 断面の参照
- 中実六角断面;二面幅、公差、切断長さを指定
- プロファイルシリーズ
- 中実アルミ六角棒
- 合金/テンパー
- 6061-T6

カタログ参照
各製品の寸法と製造工程を確認してください。掲載は在庫や用途への適合を保証するものではありません。

アルミ六角棒

アルミ角棒

アルミ丸棒

アルミアングル
6061は熱処理型のAl-Mg-Si系合金です。調質、断面形状、加工順序を組み合わせて判断します。
熱処理と時効で特性が変わるため、合金と調質を一組で記載します。
製品形状、厚さ、調質に対応する値を使用します。材料強度は部材の許容荷重とは異なります。
加工面、穴、残肉厚を示してから素材寸法を検討します。
露出条件、外観面、異種金属との接触を伝えます。
図面、規格、検査資料の改訂を注文と揃えます。
押出素材と加工後の部品を分けて見積条件を揃えます。
用途、相手部品、基準面、重要なはめあい寸法を示します。
図面改訂、単位、肉厚、隅R、長さ、真直度を記載し、工程と金型の要否を確認します。
T6、T6511などを明記し、切削、曲げ、溶接との整合を検討します。
規格と版、測定段階、必要な記録を合意します。
熱処理と引張りによる応力除去を区別します。
選定用の比較です。供給特性や在庫の保証ではなく、合意した仕様と注文が受入基準です。
| 項目 | 6061-T6 | 6061-T6511 | 確認事項 |
|---|---|---|---|
| 処理 | 溶体化処理および人工時効 | 溶体化処理、人工時効、引張りによる応力除去 | 図面と注文に調質を明記。 |
| 切削 | 材料状態と加工順序を検討 | 加工変形の管理で応力除去を考慮 | 加工代と完成寸法を合意。いずれも無変形を保証しない。 |
| 代替 | 指定された納入状態 | 別途指定された納入状態 | 変更前に購入者の承認。 |
| 機械的特性 | 適用する製品仕様による | 適用する製品仕様による | 形状、厚さ、規格の版、試験資料。 |
強度、押出性、表面外観を合わせて選定します。
定性的な選定指針で、性能の同等性を示しません。材質変更は承認が必要です。
| 優先事項 | 6061 | 6063 | 購入時の判断 |
|---|---|---|---|
| 強度 | より高い強度要求で検討 | 中程度の強度で足りる場合に検討 | 実際の調質と規格を比較。 |
| 断面 | 形状と焼入れ条件を検討 | 一般に押出性が良好 | 肉厚、細部、隅R、均一性を確認。 |
| 切削 | T6・T6511が加工部品に使われる | 部品と状態による | 工程と完成公差を指定。 |
| アルマイト外観 | 処理可能だが外観を要検討 | 装飾外観重視なら比較対象 | 仕上げ仕様と外観見本を合意。 |
押出断面、加工品、処理後のはめあいを分けます。
図面確認用であり、数値公差や供給者の加工能力を定める表ではありません。
| 段階 | 対象寸法 | 図面記載 | 受入基準 |
|---|---|---|---|
| 押出素材 | 断面、肉厚、納入長さ、真直度 | 単位、改訂、押出要求、加工代 | 注文に対して素材を測定。 |
| 加工品 | 完成長さ、穴位置、溝、合わせ面 | 基準、公差、加工位置、検査状態 | 合意した基準と方法で測定。 |
| 表面処理後 | はめあい幅、隙間、穴、マスキング面 | 処理後寸法かどうか、外観条件 | 処理後の最終寸法と外観を確認。 |
6061 アルミ押出形材の納入状態を後工程と合わせます。
基準からねじ、穴、溝を指定し、素材寸法と完成寸法、除去後の検査を分けます。
半径、方向、完成形状を指定。T6がすべての曲げに適するわけではなく、軟らかい状態と熱処理工程の検討が必要な場合があります。
6061-T6の溶接部は強度が低下する場合があります。継手と最終状態を提示します。
外観面、マスキング、処理後のはめあいを指定。寸法と外観は別々に合意します。
仕様検討のための質問であり、設計承認や顧客事例ではありません。
支持形状、取付点、切削が必要な面を示します。
位置決め面、基準、ねじ穴と完成公差を指定します。
素材長さと切断、切削、表面処理の範囲を分けます。
接合、環境、検査要求を提示。材料選定だけで組立品の適格性は決まりません。
曲げ部、溶接部、外観面を示します。
接触部、外観基準、皮膜が関係するはめあいを定めます。
同じ図面改訂と受入基準で相談します。
調質、断面、長さが不足します。
完全な材料記号と改訂を記載。
丸棒、角棒、六角棒という形状だけでは製法は分かりません。
製品形状、工程、規格を確認。
見積りに含む工程が異なります。
切断、加工、処理、検査、梱包、納入範囲を統一。
見積り資料
確定事項と未確定事項を分けてください。
説明用の依頼寸法で、確定カタログ寸法を示すものではありません。
同じ図面、材料、数量で二つの仮の購入範囲を比較します。
| 項目 | 定尺切断材 | 図面加工品 |
|---|---|---|
| 材料 | 指定合金と納入調質 | 合金と合意工程後の状態 |
| 寸法 | 断面と切断長、加工代は協議 | 基準に沿った完成寸法 |
| 穴・溝 | この例では含まない | 合意した加工のみ |
| 表面処理 | この例では追加処理未指定 | 合意した処理と外観 |
| 検査 | 素材の記録と断面検査 | 記録と完成特性の検査 |
| 梱包 | 長尺材の保護と識別 | 完成面の保護と部品・ロット識別 |
| 納入 | 納入先と条件を別記 | 加工・梱包費用の範囲も確認 |
購入範囲の例で、APWの見積りや既定サービスではありません。工程、資料、除外項目を合意します。
図面改訂と納入段階を基準にします。
外観面、端部、加工部の間隔と保護を合意。
ラベル、品番、数量、図面改訂を確認。
合意した基準と方法を使用。素材検査は完成検査の代わりになりません。
傷、ばり、ロット資料を確認。目視で合金、調質、強度は判定できません。
数量、ロット、写真、実測値を記録し、注文と照合。
技術資料
図面と注文に資料の条件を対応させます。
6061の調質と加工条件。APWの供給保証ではありません。
合金系列、熱処理、調質記号の関係。
強度と押出性の比較資料。部品の適格性は示しません。
寸法要求と公差参照の考え方。
切断、ばり取り、後工程の関係。実施範囲は協議。
材料と受入条件を整理してから発注します。
図面、調質、数量、納入先と、加工・処理・検査要求を送り、見積りと受入の範囲を揃えてください。