断面外形と肉厚
枠・障子の幅と奥行き、必要な肉厚、空洞部、部材の仕上がり長さを示します。

窓用アルミ押出形材は、枠・障子・方立・押縁を構成する部材です。採用するサッシの断面図、ガラス、気密材、金物の組合せを共有いただくことで、Aluminum Profile Works は形材の調達相談を具体化できます。形が似ていても互換性は確認が必要です。
確定している点と未確認の点を示す見積もり依頼の例
開き窓を想定した見積相談例です。APW の掲載製品、承認済みサッシ、実案件を示すものではありません。
概念図にすぎません。量産金型、供給断面、寸法、公差、互換性を示すものではありません。
調達パスを選ぶ
掲載済みプロファイルは出発点を見つけるのに適しています。ただし、接続インターフェースや後工程の要件は実際の組み立てに合わせる必要があります。
お問い合わせには、選択したプロファイルの型番、切断長さ、加工、穴あけ、仕上げ、および重要な寸法を残したままにしてください。
見積もり依頼の詳細を準備する断熱形材が必要なら承認済みの接合断面を添付し、窓全体の断熱・気密・水密性能を別途確認します。
図面起点のお問い合わせを始める形材断面、相手部材、納入状態を承認済みのシステム図面で照合し、窓全体の性能は設計担当者が確認します。
枠、障子、方立、押縁を図番と改訂番号で区別し、嵌合箇所を示します。
開き窓は丁番と施錠・気密、引違い窓はレールと戸車、FIX窓はガラス保持と排水を確認します。
承認済みの合金・調質・見付け面・表面処理を指定し、画像から材質を推測しません。
断熱形材が必要なら承認済みの接合断面を添付し、窓全体の断熱・気密・水密性能を別途確認します。
寸法と公差の前提
単位、基準、改訂番号を明記した寸法入り断面図を用意し、押出形状と切断・穴加工を区別します。
枠・障子の幅と奥行き、必要な肉厚、空洞部、部材の仕上がり長さを示します。
ガラス溝、押縁の掛かり、気密材溝、排水経路、ガラス構成を寸法で示します。
丁番、錠、戸車、レール、コーナー接合具、固定位置を指定します。
承認図面、見付け面、仕上げ、重要な嵌合寸法と検査記録を示します。
本ページは汎用の公差表を掲載していません。選定したプロファイルと完成状態について、適用基準、測定条件、必要な数値を確認してください。
プロファイルファミリーは有用な出発点ですが、実際の要件に合わせて組み立て、材料状態、後工程を定義する必要があります。
枠、障子、方立、押縁を図番と改訂番号で区別し、嵌合箇所を示します。
溝・かかり寸法、相手部品番号、重要な公差と図面改訂を示してください。
合金と質別は用途に合わせて指定し、形材名だけから推定しないでください。
確認事項:荷重、使用環境、接合方法、指定された合金・質別。
切断、穴あけ、加工、外観面の要件によって、プロファイルの準備方法が変わります。
確認事項:切断長さ、公差、仕上げ、加工、検査要件。
数量、包装、納品先のない製品名だけでは、比較可能な供給リクエストにはなりにくいものです。
確認事項:数量、包装の希望、納品先、手元の図面またはサンプル。
図は用途の概念を示すもので、掲載製品や施工実績ではありません。

枠と障子の重なり、丁番、施錠、気密材、ガラス保持を照合します。

レール、戸車、召合せ、排水、ガラスと気密材の納まりを照合します。

周囲枠と方立、押縁の保持、気密材の溝、排水を確認します。
既に確定している内容を送ってください。未解決の論点は、一般的な前提で置き換えず、そのまま見えるようにしておけます。
適切な供給パスを検討する間も、この流れが仕様と納品の前提をつなぎ保ちます。
参照するプロファイルまたは図面と、現時点で分かる用途、数量、納品先をお知らせください。
ルートを確定する前に、寸法、材料状態、仕上げ、後加工の要件を見える状態に保ってください。
個別のプロファイル要件に不足している情報を補いながら、供給のやり取りを続けられます。
これらの外部資料は、一般的な押出設計と製図の実務を説明したもので、製品固有のエンジニアリングレビューに代わるものではありません。
既に確定している内容を送ってください。未解決の論点は、一般的な前提で置き換えず、そのまま見えるようにしておけます。
断面図、ガラス・金物の参考資料、分かっている納入条件を共有してください。
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